Windows 10をご使用中のお客様へ(May 2020 Updateへの更新について)

弊社オリジナルアプリケーション「LandStation」シリーズについてのお知らせです。

『Microsoft Windows 10 May 2020 Update』対応について

日本時間の2020年5月末にマイクロソフト社より「Windows 10」の大型アップデート「May 2020 Update(バージョン2004)」がリリースされております。

弊社オリジナルアプリケーションをWindows 10でご使用のお客様におきましては、
弊社にて動作確認完了後まで、本バージョンへの更新はお控え頂きますよう御願い申し上げます。

また、本OSはご使用の環境によっては何点かの不具合が発生している旨、公式ページよりアナウンスされています。
https://docs.microsoft.com/en-us/windows/release-information/status-windows-10-2004 (英語版)

他社のシステム(ソフトウェア・ハードウェア)につきましては各社からの情報をご確認ください。

よろしくお願い申し上げます。

高速観測システム LandStation-LNがレイアウトナビゲーター「LN-150」に対応!

現場で簡単!速い!そして安心

一人で誰でも簡単に素早く観測できる!

データコレクタ「FC-500・250」対応の高速観測システム「LandStation-LN」がトプコン製最新のレイアウトナビゲーター「LN-150」に対応。
機動性を向上させた「LN-150」と防滴・防じんに対応のデータコレクタ「FC-500・250」をご利用頂き、更なる作業効率の向上にご活用下さい!!

詳細は「LandStation-LN」製品情報をご覧下さい。

LN-150/100対応高速観測システム LandStation-LN

現場で簡単!速い!そして安心

一人で誰でも簡単に素早く観測できる!

簡単器械設置!

LN-150・LN-100は、軽量(4kg)で持ち運びが非常に楽で、機動性が高い器械です。また三脚に固定し、電源を入れるだけで自動整準を行います。気泡管を見ながら水平をとる作業は必要ありません。

スピード観測!

放射観測では、観測したい場所にミラーを立て、データコレクタの「ENT」キー(青いボタン)を押すだけ。簡単操作ですばやく観測が行えます。観測した点がすぐに画面にプロットされますので、観測確認出来て安心です。

三種の放射観測モードで、様々な場面で利活用

手動プロット、カウントダウン、及び定間隔によるオートプロットで、簡単に座標取得ができます。ハンズフリーでテンポよく座標を取得したい場合、カウントダウンによるオートプロットがお勧めです。

LSLN1vol2

 

スピード杭打ち!

登録した座標を、リストから選択すると、LN-150・LN-100が自動で目標位置に向きを変え対象地点に誘導します。目標地点に移動しミラーを立てると、画面上で目標座標からのズレをミリ単位で表示し誘導してくれますので素早く杭打ちが行えます。杭打ちが完了したら再度ミラーで位置を確認しFCのボタンを押すだけ

杭打ちはすばやく検索、近づくと音でお知らせ

点名入力で、座標をすばやく検索でき、目標地点に近づくと音でお知らせします。杭打ちした結果は確認時にテキストデータに記録できます。

LSLN2vol2

安心な堅牢性!

LN-150/100、FC-500/250ともに、防塵防水です。現場で使用しても、環境により器械が破損することはありません。安心して現場作業を行うことが出来ます。

LN-150/LN-100:保護等級IP65
(じんあいの侵入があってはならない。噴流に対して保護する)
FC-500:保護等級IP68
(じんあいの侵入があってはならない。潜水状態での使用に対して保護する)
FC-250:保護等級IP66
(じんあいの侵入があってはならない。暴噴流に対して保護する)

LN-150の詳細はこちら(メーカーサイトへジャンプします)

カタログ

PDFファイルをご覧頂くにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
アドビシステムズ社よりダウンロード(無償)してご覧下さい。

本製品のお問い合わせ

株式会社テクノシステム 開発部
TEL: 022-297-2151
e-mail:develop@techno-web.co.jp

 

ビデオ活用型 現地調査システム LandStation-V

現場は身軽にオフィスで後処理

Land Station-Vは、現場の状況をオフィスで確認し調査対象物の位置情報を地図上で管理するシステムです。
現場にビデオカメラとGPSのみを持ち出して撮影しその動画を取り込むことで、簡単にマップと連動させることができます。動画を参照しながら、対象の位置と属性を登録できます。

『ジンバル搭載高解像度カメラDJI Osmo Pocket』や、『ドローン空撮動画』にも対応。
更なる進化を続け、多岐に渡る業務にご活用いただけます。


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UAV業務支援システム LandStation-UAV

飛行ルート作成・精度管理対応

マルチコプターに関する業務支援システム

  • 最新要領案に対応
    国土地理院「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」記載
    第3編「UAVによる空中写真を用いた三次元点群作成」準拠の精度管理表作成に対応します。
  • ドローンレーザーに対応
    カメラによる計測範囲作成はもちろん、レーザースキャナ搭載型UAVへの対応しております。
    レーザースキャナのキャリブレーション飛行ルートの作成が可能です。
  • 対応フォーマット
    LitchiやGS Proへのデータ出力により、UAVへの飛行ルートの登録が可能です。
    Litchiはウェイポイントの位置情報やカーブ、飛行速度などのCSV出力が可能です。
    GS ProはKMLでの出力となります。
    (別途オプションが必要です)

主な機能

飛行ルート

  • 国土地理院の基盤地図情報より数値標高モデルをダウンロードすることにより、飛行ルート上の高低管理が可能
  • ルート作成の背景は地理院地図やオープンストリートマップが対応
  • 撮影範囲のインポート(KML)が可能

精度管理

  •  国土地理院「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」記載、第3編「UAVによる空中写真を用いた三次元点群作成」準拠の精度管理表作成に対応
  • オルソからの水平位置の検出・検証に加え、点群(LASデータ)による高さの検証(逆距離加重法<IDW法>)へ対応
  • 国土地理院「UAV搭載型レーザスキャナを用いた公共測量マニュアル(案)」準拠の各種様式にも対応予定

動作環境

  •  OS
    Windows®7/8.1/10日本語版 64ビット版 (32ビット版には対応しておりません)
  • 必要ソフトウェア
    VCテクノロジー Litchi ・ DJI GS Pro のいずれか(追加オプションが必要)
    Microsoft Excel Version 2010 以降(精度管理表出力)
  • PCのハードウェア環境
    CPU 1GHz以上 / メモリ 2GB以上を推奨 / 一部機能はインターネットへの接続が必要

※本環境は2018年7月時点の物です。
※各OS・ソフトウェア・ハードウェアのサポート期間を経過した環境での動作は保証致しかねます。

カタログ

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LS-UAV カタログ

本製品のお問い合わせ

株式会社テクノシステム 開発部
TEL: 022-297-2151
e-mail:develop@techno-web.co.jp

【更新】Windows Update(2019/11/13)による弊社システム不具合について

弊社オリジナル製品LandStation-S、LandStation-Y で、古い現場データを開く際に、
読み込み時に初期チェックエラーとなり、起動できない現象が発生しています。

原因として、2019 年11 月13 日のWindowsUpdate に不具合があり、それに起因するものと考えられます。

11月15日 18時以降に公開されたシステムのアップデートをご使用頂く事で、不具合への回避が可能となりました。
現象が発生されている方にはお手数をお掛けいたします。アップデートを行ってからご利用下さい。

ご不明な点につきましては 弊社までお問い合わせ下さい。
メール: develop@techno-web.co.jp

PDA版 現地調査システム LandStation-Pocket Ver.2

業務を問わず、調査・写真台帳作成業務の効率アップが図れます。

Screen17
■「現場写真」・「位置座標」・「属性情報」を、 手軽なPDAにて一括管理できます。
■登録された座標までのナビゲーション(方向・距離の表示)が可能です。
■現場で登録した情報から、簡単に写真台帳・一覧表を作成する事ができます。

こんな時、LandStation-Pocketをご活用いただけます。

■『様々な用途で使いたい!』
→ 調査項目はお客様でカスタマイズ可能です。様々な用途・業務にご使用下さい。
距離や面積の簡易計測や、杭探し等でのナビゲーション機能も可能です。
■「最小限の機材で簡単に!」
→現場に持ち出すのは「PDAのみ(カメラ・GPS内蔵の場合)」または「PDAとデジタルカメラ・Bluetooth対応のGPS」です。
簡単な操作で「位置+属性」が同時に登録でき、デジタルカメラで撮影した写真は帰社後に簡単に現場情報へ取り込めます。
■「取得した情報を様々な形式で活用したい!」
→取得した座標情報は「GoogleEarth」「地理院地図」「測量CAD(SIMA)」「GIS(PC-Mapping)」など各種フォーマットに変換できます。


機能の一部について、現場での操作をご覧下さい。

※それぞれ音が鳴ります。ご注意下さい。

データ取得

高解像度版はこちらからご覧下さい


ポイントナビゲーション

高解像度版はこちらからご覧下さい

取得情報を各種アプリケーションでご利用頂けます。

■取得した座標(点・線・面)をSIMA形式に対応したCADで編集・図面作成にご利用頂けます。
■取得した座標・属性(項目・写真等)をGIS(PC-Mapping)で利用可能です。
■取得した座標・属性・写真をExcelファイルとして一覧形式で出力、報告書としてご利用可能です。
■座標・属性をGoogle EarthやGoogle Mapで簡単に閲覧可能です。
■座標・属性を地理院地図でWEB上から閲覧できます。

*CADソフト・PC-Mapping・MS-Excelは別売です。
*GoogleEarth・GoogleMap・地理院地図をご使用の際はインターネットへの接続が必要です。

様々な業務にご利用いただけます

災害調査/環境調査/施設調査/教育分野/道路・河川等のメンテナンス業務/各種台帳の 現地データ取得業務 etc.
取得した座標値や属性情報はテキストデータとし てエクスポートできますので、他のシステムにてデータの利活用が行えます。

機能

  • データ取得

    ■調査地点で調査項目を選択し、登録することができます。同時に、座標情報を取得し、属性情報として一緒に記録されます。
    ■ 選択項目は、附属の専用ツールで簡単に登録する事ができます。
    ■ 現場での項目追加や、直接手入力なども、簡単に行うことができます。
    ■登録の際にデジタルカメラで撮影した現場写真は、帰社後にPCソフトで簡単に座標情報に紐付が可能です。
    ■手書きで情報を記録しておくことが可能です。
    LSPv2news
    項目作成(PDA):調査項目を現地で作成できます。
    地図タップによる座標登録:地図画面タップにより、座標登録が可能
    音声メモ・ノートメモに対応:音声や長文でのメモ機能に対応
    手書きメモ機能がパワーアップ!:撮影画像への手書きによる付記の追加書込みに対応
  • データ確認

    ■記録された調査項目・座標・写真を作業現場で確認する事ができます。
    ■取得した情報(座標・登録日時/項目/写真/手書きメモ)の確認・編集ができます。
    ■画地・路線取得の場合はそれぞれの構成点・座標・図形等を確認する事が可能です。
  • ポイントナビゲーション

    ■指定・登録された座標へのナビゲーションを行います。
    ■目標に近づくとその旨を示すサウンドを鳴らし接近を伝えます。
    また、指定した目標に付くと更に、メッセージを表示し、到着したことを伝えます。
    ■目標となる座標は、現場で直接座標を入力したり、PC用ツールで一括して登録することが可能です。
    ■また、「データ取得」で取った座標を目標点にすることも可能です。
    LSPv2news
    画像つきナビゲーション:目的地付近の写真を確認、ナビゲーションがより簡単に行えます。
  • レーザー距離計LSPv2news

    ■Bluetooth接続可能なレーザー距離計「TRU PLUSE 360」を利用して、視準した箇所の高さ等が確認できます。
    ■GPSの受信状況の悪い場所でも、内蔵の距離計、傾斜計のデータから位置情報を算出、ポイント情報として登録できます

PC用ユーティリティ

  • 写真・現場データ結合ツール

    ■デジタルカメラで撮影した画像を、現場データへ簡単な操作で関係づけさせることが可能です。
    Screen34
    LSPv2news
    ジオタグ付き写真からの現場データ作成:ジオタグ(座標情報)に対応したデジタルカメラ・スマートフォンなどで撮影した写真から、現場データを新たに作成できます。
  • データ編集ツール

    ■現場で収集してきたデータを一覧形式で表示します。
    ■データを編集(項目情報の入力・変更・写真の追加登録など)が可能です。
    ■現地でデータ登録を行った際に入力できなかった情報の追加、帰社後に詳細を追加する事や、
    不要な情報の削除などを簡単に行う事が可能です。
    ■Excelファイルへの一覧出力も行えますので、報告書等の作成が簡単に行う事ができます。
    LSPv2news
    写真台帳(Excel)作成機能:Excelファイルに簡単な操作で、現場データの写真台帳が作成可能です。
    ※業務用帳票のカスタマイズも可能です(※別途有償となります)
    一筆図形出力機能:画地・路線形状をExcelファイルに出力が可能です。
    インターネットとの連携機能:電子メールで写真と座標・属性を送信する機能・インターネット地図で座標確認が可能です。
  • その他にもデータを活用する様々なツールを提供させて頂きます。(使用用途・アプリケーション等、是非ご相談下さい)

主な仕様

  • 現地調査ソフトウェア

    Land Station-Pocket
    Land Station-Pocketユーティリティ(WindowsPC用):Windows 7以降対応

  • 対応確認済み 受信機器

    ■WindowsMobile 5/6(Windows Embedded Handheld 6.5)搭載PDA・データコレクタ
    □トプコン: GRS-1※ / FC-250※* / FC-25※*/ FC-500※*
    □ユニテック:PA692*
    □Spectra Precision: MobileMapper 120/MobileMapper 20/MobileMapper 100/Mobile Mapper 10/T-41*
    □GETAC: PS535F / PS535F1 / PS535F1 Lite※ / PS236 / PS336
    □マゼラン: eXplorist Pro 10
    □ トリンブル: 3B/3D
    □ HP: iPaq212※* 他
    □ WindowsMobile 5.0/6/6.1/6.5 OSを搭載の機器(iOS/Android/Windows Phone/Windows 10 Mobile端末には対応しておりません)
    ※ 本体にデジタルカメラが非搭載の場合、写真撮影には別途デジタルカメラが必要です。
    * GNSS/DGPS受信機が非搭載の場合、位置情報取得のためBluetoothに対応したGNSS/DGPS受信機が別途必要となります。
    ■GNSS/DGPS受信機
    □トプコン:HiPer-Ⅱ ※/HiPer-V ※/HiPer-SR※
    □ ソキア:GIR1600
    □GNS GNS2000、Holux  M-241、Transystem 747Pro他Bluetooth対応GPSロガー
    ※ Bluetooth接続に対応したPDA・データコレクタが別途必要となります。

    ※使用機種・使用環境などの詳細についてはご相談ください。
    ※本サイトでご紹介している内容、仕様は予告なく変更する場合があります。
    ※記載している商品名や会社名は各社の登録商標または商標です。

カタログ

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本製品のお問い合わせ

株式会社テクノシステム 開発部
TEL: 022-297-2151
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弊社システムの新元号対応について(2019/04/01更新)

2019年5月1日からの改元への弊社システムの対応状況をお知らせします。
本情報は2019年4月1日現在の情報です。更新時は本ページにて御案内致します。

  1. 元号(和暦)を使用するシステム
    1. 改元への対応済み
      1. 【更新】用地調査支援 LandStation-Y Ver 2
        •  2019年4月1日 14時以降、システムのアップデートで新元号「令和」へ対応となりました。
          (アップデートには「サポートサービス」へのご加入(有償)が必要となります。)
      2. 【更新】地籍調査支援 LandStation-S Ver.3
        • 2019年4月1日 14時以降、システムのアップデートで新元号「令和」へ対応となりました。
          (アップデートには「サポートサービス」へのご加入(有償)が必要となります。)
        • Ver.2・Ver.1はVer.3へのバージョンアップ(有償)が必要となります。
    2. ご使用のWindows、Microsoft Officeに依存(※マイクロソフト提供のアップデートにより対応されます)
  2. 西暦のみ使用するシステム
    • 本件には該当しません。そのままご使用頂けます。

「Microsoft Office(ストア版)」の注意事項(2/4補足)

弊社製品をご使用頂くPCに「Microsoft Office(ストア版)」がインストールされている場合の注意事項をお知らせします。

Microsoft Office(ストア版)は、Windows 10標準機能の「Microsoft Store」から購入・ダウンロードが可能な他、各メーカー製PC購入時にインストールされている場合があります。本製品は、パッケージ販売のMicrosoft Office(デスクトップ版)と異なり、セキュリティ強化対策の為、他社製品からの連携動作が制限される仕様となっております。

弊社製品でOfficeと連携する製品のご使用の際は、Microsoft Office(デスクトップ版)をご使用下さい。
Microsoft Office(ストア版)では一部機能が使用できず、弊社サポートの対象外となります。

弊社製品(下記に記載の製品)をご使用の際は下記にご注意下さい。

  • Microsoft Office(ストア版)を「Microsoft Store」をより購入しないようにして下さい。
  • 新規購入のPCに「Microsoft Office」がプリインストールされている場合、下記の手順でOfficeのバージョンをご確認頂き、ストア版の場合は、これをアンインストールし、デスクトップ版を再インストールして下さい。
    (基本的にストア版デスクトップ版は同一ライセンスキーでご使用頂けます。
    詳細は購入されたPC添付の説明書をご覧頂くか、PCのメーカーへお問い合わせ下さい)

対象となる弊社アプリケーション

  • LandStation-S 地籍調査支援システム
  • LandStation-Y 用地調査支援システム
  • LandStation-DL 縦断・横断手簿作成システム
  • LandStation-UAV  UAV業務支援システム
  • LandStation-Pocket 現地調査支援システム
  • LandStaion-F 地籍フォーマット2000ユーティリティ

 

(2/4補足)ストア版の確認方法

  1. Excelを起動後、「他のブックを開く」を選択
  2. 「アカウント」-「Excelのバージョン情報」の表示をご覧下さい(ボタンを押す必要はありません)
  3. ”バージョンxxxx(ビルド xxxxx.xxxxxx ”の後に
    「Microsoft Store」が表示されていた場合「ストア版」です。
    その他(「クイック実行」など)表示されていた場合「デスクトップ版」です。