【重要】2019年8月13日以降「用地調査支援システム」が起動しなくなった際の対応手順

弊社「用地調査支援システム」をWindows向け月例更新プログラム(2018/08/13)適用済みのPCでご使用される場合、
プログラムが正常に起動しなくなる現象が確認されております。

本件に対応する手順書をご用意しました、該当されるお客様は本書をご参考にして下さい。

また、『Windows向け月例更新プログラムで当社製品に不具合の可能性』記事も併せてご覧下さい。

 

弊社オリジナルAPのWindows10(バージョン1803)による障害について(解消の報告)

弊社システムをWindows10でご使用頂いて居る場合、アップデート機能等によりバージョンを「1803」に更新すると、
対象となるシステムが正常に動作しなくなる現象を一部のパソコン確認いたしました。

先日(2018/7/25)にマイクロソフトより公開されたアップデートプログラムの最新版を適用することで、本現象が解消されたことを確認致しました。

本現象が発生する弊社システムをご使用中の皆様へは大変お手数・ご迷惑をお掛けしておりました。

Windows10(バージョン1803)をご使用の場合、ご使用となるパソコンのバージョン番号を再度ご確認頂き、お手数ですがアップデート機能を実行頂き、OSのバージョンを最新版に更新して下さい。

  • 対象システム
    ・地籍調査支援システムLandStation-S
    ・用地調査支援システムLandStation-Y
  • 対応しているパソコンのバージョン情報
    ・OS:Windows10 バージョン1803(OSビルド17134.191)
    ※本現象はWindows10 バージョン1709以前、またWindows8.1以前のOSで弊社製品をご使用のお客様は該当致しません。

Windows10のバージョンの確認手順
1)スタートボタンを右クリックし、「ファイル名を指定して実行」メニューを選択して下さい。
2)名前の欄に「winver」と半角で入力し、「OK」ボタンを押して下さい。


3)「Windowsのバージョン情報」が表示されますので、ご使用のWindows10のバージョン・OSビルドを確認して下さい。
(確認後は「OK」ボタンを押して本画面を閉じて構いません)

ご不明な点、お気づきの事項等ございました際は弊社までご連絡下さい。
メールアドレス:develop@techno-web.co.jp

引き続き弊社製品をご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

弊社 地籍調査支援システム・用地調査支援システム ご利用のお客様へ重要なお知らせ(10/13更新)

弊社「LansStation-S 地籍調査支援システム」ならびに「LandStation-Y 用地調査支援システム」をご使用中のお客様へお知らせです。

ご使用中のPCにインストールされているOfficeがOffice 2016(Office365)」の場合、9月以降、Officeの不具合に起因する現象で、弊社システムが起動しない不具合が発生しておりました。
本現象につきまして、10/10よりマイクロソフトより配布されているOffice最新版にて修正・解消されました。

不具合の概要は下記リンクよりご覧下さい。
Office 2016 バージョン 1708 以降で日本語の VBA モジュール名を含むファイルを開くとエラー

該当バージョンを使用していた場合、弊社「LansStation-S 地籍調査支援システム」ならびに「LandStation-Y 用地調査支援システム」において、下図のようなエラーメッセージが表示され正しく起動しない現象が確認されております。

下記メッセージで
「OK」をクリックすると組み込まれたプログラムが削除され、プログラムをご使用頂けなくなりますので、必ず「キャンセル」をクリックしてください。

※万一、「OK」をクリックした際は、下記手順によりOffice環境を更新頂きました後、弊社システムの再インストールと最新版への更新を行って下さい。

現在、本現象を確認している環境

・地籍調査支援システムLandStation-S(全てのバージョンが対象となります)
・用地調査支援システムLandStation-Y(全てのバージョンが対象となります)

・Microsoft Office 2016(Office 365) 1708 (16.0.8431.2079)
※Microsoft Accessランタイムを使用している場合、ExcelやWord等のバージョンをご確認下さい。

上記環境をご利用のお客様におきましては、対応手順をまとめたPDFをご覧頂き、速やかにご対応を頂きますよう、お願い申し上げます。

Access2016エラー詳細と対応手順

お手数をお掛けいたします。何卒、よろしくお願い申し上げます。

用地調査支援システム LandStation-Y

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システムのご紹介

  • MS-Accessでデータを管理し、MS-Excel形式で帳票は作成されますので、自由に編集して納品できます。
  • 相続関係図もオートシェープで出力するので配置換えも簡単です。
  • 要約書を見ながら登記情報を入力します。「エクセル入力」で登記情報を一括取込みすることができます。
  • 戸籍簿から相続の関係を入力すれば、相続人関係図が自動作成され、移動等の編集が行えます。
  • 面積入力は各社測量システムからSIMAまたはCSV形式で取り込む事ができ、手入力のチェック作業を軽減します。

 

まずは動画をご覧下さい

登記情報入力編

高解像度版はこちらからご覧下さい


戸籍情報入力編

高解像度版はこちらからご覧下さい

  • 登記情報入力

    「登記情報入力」では、土地登記簿の表題部、甲区、乙区等の入力を行います。

    入力は、一筆入力、エクセル入力の2通りの方法をご利用いただけます。

  • 戸籍情報入力

    「戸籍情報入力」で、所有者情報を入力できます。
    リスト形式で確認でき、編集の際には詳細情報を入力できます。

    相続が発生している場合は、同画面から相続関係情報を入力します。
    相続関係図は登録画面からそのままエクセルに出力し配置をチェックできます。

  • 面積入力

    「面積入力」では、用地分筆等を行い、調査面積等の登録を行います。
    面積の登録が完了すると自動的に、その土地の登記面積と比較し地積更正の要否をチェックします。

    取得地に異地目、異権利がある場合にも同様の入力手順で登録できます。

    事前にCADシステムで作成したSIMAデータを取り込んでおくことで、該当する土地の面積が自動セットされます。


    面積データは、SIMAまたはTEXT(CSV)データから選択できます。

    TEXTは、仮支号、座標情報(X、Y)があれば取り込むことができます。
    SIMAは、三斜データが含まれている場合は、そのデータを元に面積計算表(三斜法)が出力できます。

    mensekiinput mensekiimport

 

  • 隣地登録

    該当地の隣接地を登録することで「土地境界立会確認書」等のデータが出力できます。
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  • 調査書入力

    土地調査書専用のデータを入力することができます。
    チェックボックスをON、OFFすることで、エクセルに出力してもそのまま印字されます。

    帳票も最新の様式に対応しておりますので、そのままご使用できます。
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  • カスタム帳票

    標準帳票の文字サイズや罫線の太さ、表題の文字等を変更したい場合、「カスタム帳票」にて、簡易なレイアウト変更が出来ます。
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オプション帳票(有償)

岩手県版 立会関連帳票オプション

立会日程、立会者等を専用画面で登録します。
立会関連の各種帳票を、エクセルに出力します。

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動作環境

  • OS
    ・Windows7 以降
  • 必要ソフトウェア
    ・Microsoft Excel 2007 32Bit/64Bit版 以降
    ※上記システムには付属されておりませんので別途ご用意下さい
    ・Microsoft Access 2007 32Bit/Bit版 以降 (無償版ランタイムにも対応)

※使用機種・使用環境などの詳細についてはご相談ください。
※本サイトでご紹介している内容、仕様は予告なく変更する場合があります。
※記載している商品名や会社名は各社の登録商標または商標です。

カタログ

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本製品のお問い合わせ

株式会社テクノシステム 開発部
TEL: 022-297-2151
e-mail:develop@techno-web.co.jp