PC-Mappingの便利な機能(その1)

今回はポリゴン作成の新たな手法をお知らせします。

背景イメージをトレースしてポリゴンを作成する場合、通常は、
「アーク追加」→「ポリゴン生成」→「ポリゴン属性付与」の
手順が多いと思います。これはPC-Mappingが初期の
ころから今まで継承している機能です。
この手法とは別に「ポリゴン追加」コマンドがあります。
「アーク追加」ではなく「ポリゴン追加」です。

12-1

12-2 12-3
この図のように背景のイメージを見ながら、
(1)結線(2)ポリゴン生成(3)地番等属性入力、が同時にできます。
大量で単純なトレース作業だけの業務は従来の手法で、
属性を入力しながらのトレース業務はこの手法が便利です。

2009年11月24日