地籍・現地調査支援システムLandStationシリーズ等のソフトウェア開発・販売、測量・GPS・GIS・建設・計測関連ソフト・ハードの販売

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「Microsoft Office(ストア版)」の注意事項(2/4補足)

弊社製品をご使用頂くPCに「Microsoft Office(ストア版)」がインストールされている場合の注意事項をお知らせします。

Microsoft Office(ストア版)は、Windows 10標準機能の「Microsoft Store」から購入・ダウンロードが可能な他、各メーカー製PC購入時にインストールされている場合があります。本製品は、パッケージ販売のMicrosoft Office(デスクトップ版)と異なり、セキュリティ強化対策の為、他社製品からの連携動作が制限される仕様となっております。

弊社製品でOfficeと連携する製品のご使用の際は、Microsoft Office(デスクトップ版)をご使用下さい。
Microsoft Office(ストア版)では一部機能が使用できず、弊社サポートの対象外となります。

弊社製品(下記に記載の製品)をご使用の際は下記にご注意下さい。

  • Microsoft Office(ストア版)を「Microsoft Store」をより購入しないようにして下さい。
  • 新規購入のPCに「Microsoft Office」がプリインストールされている場合、下記の手順でOfficeのバージョンをご確認頂き、ストア版の場合は、これをアンインストールし、デスクトップ版を再インストールして下さい。
    (基本的にストア版デスクトップ版は同一ライセンスキーでご使用頂けます。
    詳細は購入されたPC添付の説明書をご覧頂くか、PCのメーカーへお問い合わせ下さい)

対象となる弊社アプリケーション

  • LandStation-S 地籍調査支援システム
  • LandStation-Y 用地調査支援システム
  • LandStation-DL 縦断・横断手簿作成システム
  • LandStation-UAV  UAV業務支援システム
  • LandStation-Pocket 現地調査支援システム
  • LandStaion-F 地籍フォーマット2000ユーティリティ

 

(2/4補足)ストア版の確認方法

  1. Excelを起動後、「他のブックを開く」を選択
  2. 「アカウント」-「Excelのバージョン情報」の表示をご覧下さい(ボタンを押す必要はありません)
  3. ”バージョンxxxx(ビルド xxxxx.xxxxxx ”の後に
    「Microsoft Store」が表示されていた場合「ストア版」です。
    その他(「クイック実行」など)表示されていた場合「デスクトップ版」です。

弊社システムの新元号対応について(2019/01/29現在)

2019年5月1日からの改元への弊社システムの対応状況をお知らせします。
本情報は2019年1月29日現在の情報です。更新時は本ページにて御案内致します。

  1. 元号(和暦)を使用するシステム
    1. 改元への対応済み(※後日、お知らせいたします。)
    2. 改元に現在対応中(※後日、システムのアップデートで対応します)
      • 用地調査支援 LandStation-Y Ver 2
        •  2019年4月以降(新元号公表)以降、システムのアップデートで対応となります。
          (アップデートには「サポートサービス」へのご加入(有償)が必要となります。)
      • 地籍調査支援 LandStation-S Ver.3
        •  2019年4月以降(新元号公表)以降、システムのアップデートで対応となります。
          (アップデートには「サポートサービス」へのご加入(有償)が必要となります。)
        • Ver.2・Ver.1はVer.3へのバージョンアップ(有償)が必要となります。
    3. ご使用のWindows、Microsoft Officeに依存(※マイクロソフト提供のアップデートにより対応されます)
  2. 西暦のみ使用するシステム
    • 本件には該当しません。そのままご使用頂けます。

弊社システム利用PCでのOffice365・Office2019インストールについて

弊社システムでは『Microsoft Office(以下、Office)』を別途必要とする製品が有ります。

これらは基本的に『Office(32ビット版)』で動作、『Office(64ビット版)』では標準機能では未対応となっております。
後述の『2.Microsoft Officeが必須(64ビット版対応可能)』では追加設定を行うことで動作します。

昨年よりMicrosoft Office 365ならびにOffice 2019ではインストール時の選択肢において
Office(64ビット版)』が初期設定となったため、
画面の指示通りにOfficeのインストールを行うと、弊社システムが起動しない場合があります。

参考情報:「マイクロソフト Office製品情報(外部リンク)」

後述の『1.Microsoft Officeが必須(64ビット版未対応)』製品をご利用される場合、
Officeのインストール時には必ず『Office(32ビット版)』を選択するようにして下さい。
Office(64ビット版)』をインストールした場合は、再インストールをお願いします。

弊社のMicrosoft Office対応製品は下記の通りです。

  1. Officeが必須64ビット版未対応)
    • LandStation-M 地籍情報管理 
    • LandStation-F 地籍フォーマット2000ユーティリティ
    • LandStation-UAV Ver.1 UAV業務支援(機体管理)
    • LandStation-V 現地調査
  2. Officeが必須(64ビット版対応可能)
    • LandStation-S 地籍調査支援
    • LandStation-Y 用地調査支援
  3. 一部機能でOfficeを使用(32ビット版・64ビット版対応)
    • LandStation-UAV Ver.2 UAV業務支援(精度管理)
    • LandStation-Pocket 現地調査システム(PCユーティリティ)
    • LandStation-DL 縦断・横断手簿作成システム

「WindowsによってPCが保護されました」メッセージへの対応手順

Windows10・8.1をご使用の環境で、弊社システムの更新プログラムを「最新版ダウンロード」等でダウンロードした場合、実行時に「WindowsによってPCが保護されました」とメッセージ表示される場合があります。

弊社では事前に当社環境でウィルスチェック等行った上、更新プログラムをご提供しております。

上記のメッセージが表示された場合、「詳細情報」をクリック後、「実行」ボタンを押しインストールを行って下さい。

手順の例(LandStation-CZの場合)
①インストールプログラムをダウンロード
・実行します。
②「WindowsによってPCが保護されました」
メッセージが表示されましたら、「詳細情報」
をクリックします。
③「アプリ」が弊社でダウンロードした
プログラム(MSI、EXE形式)であること
を確認頂き「実行」を押して下さい。
④インストール画面が表示されます。
画面の指示に従ってインストールして下さい。

上記手順の③で「実行」ボタンが表示されない場合(Windows 10 1709以降のみ)

Windows10の「Windows Defender セキュリティセンター」の「アプリとブラウザー コントロール」を開き、「ブロック」を「警告」に変更頂く事で、「実行」ボタンが表示されます。

ブラウザーがMicrosoft Edgeの場合は「Microsoft EdgeのSmartScreen」を、
その他のブラウザーの場合は「アプリとファイルの確認」の設定を変更して下さい。

他社の製品やインターネット上で公開されている各種ソフトにつきましては、それぞれ確認を頂いた上ご使用頂く様お願いします。

「Office 2019」「Windows10 October2018Update」対応について(1/23更新)

弊社オリジナルアプリケーション「LandStation」シリーズについてのお知らせです。

『Microsoft Windows 10 October 2018 Update』対応について

日本時間の2018年11月14日にマイクロソフト社より「Windows 10」の大型アップデート「October 2018 Update(バージョン1809)」がリリースされております。

同OSでの弊社オリジナルアプリケーションは十分ご注意の上、ご使用下さい。
他社のシステム(ソフトウェア・ハードウェア)につきましては各社からの情報をご確認ください。

『Microsoft Office 2019』対応について

2018年9月24日よりマイクロソフト「Office 2019」がリリースされております。
(家庭向けバージョンは2019年1月22日より販売開始)
本Office製品での弊社オリジナルアプリケーションは十分ご注意の上、ご使用下さい。

それぞれ問題等発生時には改めてご連絡申し上げます。
お気づきの点等ございました際には弊社までご連絡下さい。

よろしくお願い申し上げます。

Windows10(1809以前)でプロテクト機器(HASP)が認識しない場合(2019/1/10更新)

当社製品で使用しているUSB型プロテクト機器「Sentinel HASP」の最新版ドライバは、ジェムアルト社のサイトよりダウンロードして下さい。

本ドライバは2019年1月10日現在、下記のバージョンのWindowsにて動作確認されております。

  • Windows 7 SP1
  • Windows 8.1 SP1
  • Windows 10 Version 1809

Windows 10 Insider Previewビルドには対応しておりません。

当社対応製品

  • LandStationシリーズ(Windows対応製品)、T-Converter
    ※TSアプリケーション(TS-DOR、DIG、DSK等)はWindows8/10以降での動作は保証しておりません。

ダウンロード手順

  1. 下記リンクをクリックして下さい。ダウンロードサイト(別ウィンドウで表示されます)※上記サイトのアドレスは予告なく変更される場合がございます。
    ページが正しく表示出来ない場合、下記の手順でダウンロードサイトを表示して下さい。

    1. ジェムアルト https://sentinel.gemalto.jp/ へアクセス
    2. メニュー「サポート」-「SENTINELドライバとダウンロード」をクリックします。
    3. 画面中程の選択箇所より下記の通り選択して下さい。
      User Category:「End User」
      Product:「Sentinel HASP」
      Operation System:「Windows」
      Type:「Runtime & Device Driver」
    4. 「Search」ボタンを押して下さい。
  2. DESCRIPTIONに表示されるファイルから「Sentinel HASP LDK – Windows GUI Run-time Installer」を選択
  3. 画面下部の「I Accept」をクリック
  4. 「Click here to download file (browser pop-ups must be allowed):」で 表示されるリンクをクリックし、ダウンロードして下さい。

インストール手順

  1. HASPが装着されていた場合、取り外しておいて下さい。
  2. ダウンロードしたファイル(~.zip)を解凍頂き、フォルダ内の「HASPUserSetup.exe」を実行します。
  3. 画面の指示に従い、ドライバのインストールを行って下さい。
    ※この時、既に旧バージョンのドライバがインストールされていた場合「Repair」「Remove」の選択肢が表示されます。
    その際は、下記の手順を行って下さい。

    1. 「Repair」「Remove」の選択画面が表示されますので、「Remove」を選択し「Next」を押します。
    2. 旧バージョンのドライバの削除が行われます。画面の指示に従って、ドライバの削除を行って下さい。
    3. 再度、インストール手順1からインストールを行って下さい。
  4. HASPを装着すると本体内蔵のLEDが点灯状態となります。
    (点滅状態や、Windowsのドライバが設定されている状態の場合はお待ち頂下さい)
  5. プログラムの動作を確認して下さい。

弊社オリジナルAPのWindows10(バージョン1803)による障害について(解消の報告)

弊社システムをWindows10でご使用頂いて居る場合、アップデート機能等によりバージョンを「1803」に更新すると、
対象となるシステムが正常に動作しなくなる現象を一部のパソコン確認いたしました。

先日(2018/7/25)にマイクロソフトより公開されたアップデートプログラムの最新版を適用することで、本現象が解消されたことを確認致しました。

本現象が発生する弊社システムをご使用中の皆様へは大変お手数・ご迷惑をお掛けしておりました。

Windows10(バージョン1803)をご使用の場合、ご使用となるパソコンのバージョン番号を再度ご確認頂き、お手数ですがアップデート機能を実行頂き、OSのバージョンを最新版に更新して下さい。

  • 対象システム
    ・地籍調査支援システムLandStation-S
    ・用地調査支援システムLandStation-Y
  • 対応しているパソコンのバージョン情報
    ・OS:Windows10 バージョン1803(OSビルド17134.191)
    ※本現象はWindows10 バージョン1709以前、またWindows8.1以前のOSで弊社製品をご使用のお客様は該当致しません。

Windows10のバージョンの確認手順
1)スタートボタンを右クリックし、「ファイル名を指定して実行」メニューを選択して下さい。
2)名前の欄に「winver」と半角で入力し、「OK」ボタンを押して下さい。


3)「Windowsのバージョン情報」が表示されますので、ご使用のWindows10のバージョン・OSビルドを確認して下さい。
(確認後は「OK」ボタンを押して本画面を閉じて構いません)

ご不明な点、お気づきの事項等ございました際は弊社までご連絡下さい。
メールアドレス:develop@techno-web.co.jp

引き続き弊社製品をご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

UAV業務支援システム LandStation-UAV

飛行ルート作成・精度管理対応

マルチコプターに関する業務支援システム

  • 最新要領案に対応
    国土地理院「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」記載
    第3編「UAVによる空中写真を用いた三次元点群作成」準拠の精度管理表作成に対応します。
  • ドローンレーザーに対応
    カメラによる計測範囲作成はもちろん、レーザースキャナ搭載型UAVへの対応しております。
    レーザースキャナのキャリブレーション飛行ルートの作成が可能です。
  • 対応フォーマット
    LitchiやGS Proへのデータ出力により、UAVへの飛行ルートの登録が可能です。
    Litchiはウェイポイントの位置情報やカーブ、飛行速度などのCSV出力が可能です。
    GS ProはKMLでの出力となります。
    (別途オプションが必要です)

主な機能

飛行ルート

  • 国土地理院の基盤地図情報より数値標高モデルをダウンロードすることにより、飛行ルート上の高低管理が可能
  • ルート作成の背景は地理院地図やオープンストリートマップが対応
  • 撮影範囲のインポート(KML)が可能

精度管理

  •  国土地理院「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」記載、第3編「UAVによる空中写真を用いた三次元点群作成」準拠の精度管理表作成に対応
  • オルソからの水平位置の検出・検証に加え、点群(LASデータ)による高さの検証(逆距離加重法<IDW法>)へ対応
  • 国土地理院「UAV搭載型レーザスキャナを用いた公共測量マニュアル(案)」準拠の各種様式にも対応予定

動作環境

  •  OS
    Windows®7/8.1/10日本語版 64ビット版 (32ビット版には対応しておりません)
  • 必要ソフトウェア
    VCテクノロジー Litchi ・ DJI GS Pro のいずれか(追加オプションが必要)
    Microsoft Excel Version 2010 以降(精度管理表出力)
  • PCのハードウェア環境
    CPU 1GHz以上 / メモリ 2GB以上を推奨 / 一部機能はインターネットへの接続が必要

※本環境は2018年7月時点の物です。
※各OS・ソフトウェア・ハードウェアのサポート期間を経過した環境での動作は保証致しかねます。

本製品のお問い合わせ

株式会社テクノシステム 開発部
TEL: 022-297-2151
e-mail:develop@techno-web.co.jp

縦断・横断手簿作成システム LandStation-DL

デジタルレベル+データコレクタで、さらに簡単・快適に縦断・横断手簿を作成!

  • デジタルレベル『DL-500シリーズ』とデータコレクタ『FC-500/250』で縦断・横断の距離・高さを
    簡単に取得・記録できます。※ソキア製『SDL30/50』、『SHC-500/250』でも操作可能
  • 記録した縦断・横断の情報を元に、縦断・横断手簿が簡単に出力できます。
  • データコレクタ用プログラム『DL-Pad』
    • データコレクタ『FC-500/250』又は『SDL30/50』デジタルレベルと接続※1
      横断データは『FC-500/250』又は『SHC-500/250』に保存されます。
      データ数などの制限を気にせずご利用頂けます。
      ※1 接続には専用ケーブルが必要です。
  • お手持ちの測量CADで縦断手簿が出力可能。※縦断観測
    • 縦断観測後に生成された、縦断観測SIMAを測量CADにインポートするだけで、
      縦断手簿の出力が可能です。
  • PC用横断手簿作成プログラム『DL-Writer』※横断観測
    • データを読み込むだけで、横断手簿がExcelで出力されます。
    • 帳票のカスタマイズ機能で、帳票の出力位置・罫線などの様式の調整が可能です。
    • 横断SIMAが出力可能です。

(さらに…)

弊社 地籍調査支援システム・用地調査支援システム ご利用のお客様へ重要なお知らせ(10/13更新)

弊社「LansStation-S 地籍調査支援システム」ならびに「LandStation-Y 用地調査支援システム」をご使用中のお客様へお知らせです。

ご使用中のPCにインストールされているOfficeがOffice 2016(Office365)」の場合、9月以降、Officeの不具合に起因する現象で、弊社システムが起動しない不具合が発生しておりました。
本現象につきまして、10/10よりマイクロソフトより配布されているOffice最新版にて修正・解消されました。

不具合の概要は下記リンクよりご覧下さい。
Office 2016 バージョン 1708 以降で日本語の VBA モジュール名を含むファイルを開くとエラー

該当バージョンを使用していた場合、弊社「LansStation-S 地籍調査支援システム」ならびに「LandStation-Y 用地調査支援システム」において、下図のようなエラーメッセージが表示され正しく起動しない現象が確認されております。

下記メッセージで
「OK」をクリックすると組み込まれたプログラムが削除され、プログラムをご使用頂けなくなりますので、必ず「キャンセル」をクリックしてください。

※万一、「OK」をクリックした際は、下記手順によりOffice環境を更新頂きました後、弊社システムの再インストールと最新版への更新を行って下さい。

現在、本現象を確認している環境

・地籍調査支援システムLandStation-S(全てのバージョンが対象となります)
・用地調査支援システムLandStation-Y(全てのバージョンが対象となります)

・Microsoft Office 2016(Office 365) 1708 (16.0.8431.2079)
※Microsoft Accessランタイムを使用している場合、ExcelやWord等のバージョンをご確認下さい。

上記環境をご利用のお客様におきましては、対応手順をまとめたPDFをご覧頂き、速やかにご対応を頂きますよう、お願い申し上げます。

Access2016エラー詳細と対応手順

お手数をお掛けいたします。何卒、よろしくお願い申し上げます。