Windows10(1803以前)でプロテクト機器(HASP)が認識しない場合 |

地籍・現地調査支援システムLandStationシリーズ等のソフトウェア開発・販売、測量・GPS・GIS・建設・計測関連ソフト・ハードの販売

〒983-0833 宮城県仙台市宮城野区東仙台三丁目1-45

Tel.022-297-2151

 Fax.022-297-2177


E-mail:techno@techno-web.co.jp



Windows10(1803以前)でプロテクト機器(HASP)が認識しない場合

当社製品で使用しているUSB型プロテクト機器「Sentinel HASP」の最新版ドライバは、ジェムアルト社のサイトよりダウンロードして下さい。

本ドライバは2018年9月18日現在、下記のバージョンのWindowsにて動作確認されております。

  • Windows 7 SP1
  • Windows 8.1 SP1
  • Windows 10 Version 1803
    (Windows 10 Insider Preview buildsには対応しておりません。ご注意下さい。)

当社対応製品

  • LandStationシリーズ(Windows対応製品)、T-Converter
    ※TSアプリケーション(TS-DOR、DIG、DSK等)はWindows8/10以降での動作は保証しておりません。

ダウンロード手順

  1. 下記リンクをクリックして下さい。

    ダウンロードサイト(別ウィンドウで表示されます)

    ※上記サイトのアドレスは予告なく変更される場合がございます。
    ページが正しく表示出来ない場合、下記の手順でダウンロードサイトを表示して下さい。

    1. ジェムアルト https://sentinel.gemalto.jp/ へアクセス
    2. メニュー「サポート」-「SENTINELドライバー」をクリックします。
    3. 画面中程の選択箇所より下記の通り選択して下さい。
      User Category:「End User」
      Product:「Sentinel HASP」
      Operation System:「Windows」
      Type:「Runtime & Device Driver」
    4. 「Search」ボタンを押して下さい。
  2. DESCRIPTIONに表示されるファイルから「Sentinel HASP LDK – Windows GUI Run-time Installer」を選択
  3. 画面下部の「I Accept」をクリック
  4. 「Click here to download file (browser pop-ups must be allowed):」で 表示されるリンクをクリックし、ダウンロードして下さい。

インストール手順

  1. HASPが装着されていた場合、取り外しておいて下さい。
  2. ダウンロードしたファイル(~.zip)を解凍頂き、フォルダ内の「HASPUserSetup.exe」を実行します。
  3. 画面の指示に従い、ドライバのインストールを行って下さい。
    ※この時、既に旧バージョンのドライバがインストールされていた場合「Repair」「Remove」の選択肢が表示されます。
    その際は、下記の手順を行って下さい。

    1. 「Repair」「Remove」の選択画面が表示されますので、「Remove」を選択し「Next」を押します。
    2. 旧バージョンのドライバの削除が行われます。画面の指示に従って、ドライバの削除を行って下さい。
    3. 再度、インストール手順1からインストールを行って下さい。
  4. HASPを装着すると本体内蔵のLEDが点灯状態となります。
    (点滅状態や、Windowsのドライバが設定されている状態の場合はお待ち頂下さい)
  5. プログラムの動作を確認して下さい。