3Dレーザースキャナーって? |

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3Dレーザースキャナーって?

3Dレーザースキャナーとは、

レーザー光を計測対処物に照射し、レーザー光が反射してくる時間を計測することによって計測対象物の三次元座標を正確に計測できる測量・計測機器です。水平・鉛直方向を高速に走査し短時間で点群データを作成することができ、計測したエリアの三次元の空間データを得ることができます。

GLS2000_main

三次元レーザースキャナー

 

 

点群イメージ

どう便利なの?

1秒間で数千~数万点という高速な計測を行うので、短時間で高密度で高精度な計測が可能です。
また、レーザー光の反射を利用することで、直接計測対象に人が行く必要が無く安全に計測が行えます。

広域な計測も、高速スキャンで高精細なデータに。
(圃場計測での例)
立ち入りが難しい現場でも安全な計測が可能。
(災害地計測での例)

どう使うの?

3Dレーザースキャナーなどで計測した三次元のデータは、データクリーニングの後、解析ソフトなどを使って様々なデータに加工が可能です。例えば、縦横断図の作成、コンタ図の作成、土量計算、モデリングなどのデータです。


災害地では…
レーザーで安全に現地を計測。
点群データから縦横断を切出し。
すばやく復旧の設計へ。

土工の現場では…
日々変る現場を高速スキャン。
完成後の出来形も面的に管理。
新技術採用で高評価に。

構造物の維持管理には…
複雑な形状も三次元で可視化。
経年変化や損傷場所の特定も。
継続した変位の把握も可能。