地籍フォーマット2000作成支援システム

地籍フォーマット2000作成支援システム LandStation-F

本システムは、測量CADで作成された「SIMAファイル」をインポートして「筆形状」「図根点・筆界点」等をセット、これに「地籍フォーマット2000」作成に必要なさまざまな「属性情報」を「CSV形式」でインポートしながら「自動マッチング」処理を行い、「地籍フォーマット2000」を完成させるシステムです。

社団法人日本国土調査測量協会発行「地籍フォーマット2000の手引き」に基づき、「データチェック」を行う機能も有しており、データの欠落や矛盾、書式の誤り等を本ソフトウェアにてチェック・修正していただく事が出来ます。

是非とも貴社の地籍関連業務の効率化のため、本ソフトウェアをお役立て下さい

基本機能

  • データセットアップ

    測量CADで作成された「SIMA」をインポートし「筆形状」「筆界点」「図根点」等をセットします。

  • 情報ファイルとの自動マッチング処理

    地籍フォーマット2000を構成する各種属性データ(筆界点属性・図根点属性・筆属性等)をCSV形式でインポートする事により、自動マッチング処理で情報との結び付けを行います。

  • エラーチェック

    「地籍フォーマット2000の手引き」に従い、データの書式・入力を必須とする情報の判定を行います。また、それぞれのデータ間でのデータ不整合・不足する情報の一覧を表示します。

データの取込

SIMAインポート

字毎にSIMAファイルを指定し取り込みます
CSVマッチング

取り込んだSIMAデータと属性データをマッチングし
地籍フォーマットを作成します

エラーチェック等

 作成されたデータを「地籍フォーマット2000ユーティリティ」で開けますので、チェックや編集の作業が継続できます。

地籍フォーマット2000ユーティリティの詳細はこちら


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