3次元空間設計・解析システム LandForms |

地籍・現地調査支援システムLandStationシリーズ等のソフトウェア開発・販売、測量・GPS・GIS・建設・計測関連ソフト・ハードの販売

〒983-0833 宮城県仙台市宮城野区東仙台三丁目1-45

Tel.022-297-2151

 Fax.022-297-2177


E-mail:techno@techno-web.co.jp



3次元空間設計・解析システム LandForms

LF1

LandFormsは、様々な3Dデータを表示・解析し、施工管理やシミュレーションをスムーズに行えるシステムです。特に三角網計算は、高速アルゴリズムによりストレスなくサーフェスモデルを作成します。また、正確な三角網(TIN)を作成することで複雑な地形解析が可能です。土量計算は、平均断面法・メッシュ法・スライス法・差分法などの手法に対応しています。さらに精密網体積計算は、より正確な数値を算出できます。業務上必要な合意形成においては、無償ビュワーを標準でご用意していますので、クライアントへのプレゼンテーションや納品データとして活用し差別化できます。LandFormsは一歩進んだ3Dデータ活用をご提案します。

3D地形モデル作成・解析

LF2座標点(X,Y,Z)から三角網(TIN)を自動生成します。独自のアルゴリズムにより正確な3D地形モデルを作成し、様々な解析が可能です。

●地形形状の把握(等高線・任意断面など)

●三角網解析(傾斜・流水方向検索など)

●面積・体積計算(水平面積・表面積など)

設計

LF3縦断計画

計画高は標高値または勾配入力で設定します。最大8パターンの計画データを作成できます。

横断計画

定規図・法形状を指定することにより、連続した横断形状を作成します。3D表示機能により、横断形状を視覚的に捕えながら断面設計が行えます。

設計要素のわかる平面図などからも3D計画モデルが作成可能です。

断面計算

LF4三角網(TIN)から断面を算出することにより、正確な断面形状を取得します。

●IP法 クロソイド・プラス杭対応

●任意断面 河川・ダムなど

●十字横断 鉄塔敷地など

作成データは縦断図・横断図としてDXFやSIMAへ出力します。

多彩な土量計算手法

LF5異なる計算手法で確認することにより、計算結果の信頼度がアップします。

●体積計算

●変化量出力

●メッシュ法

●平均断面法

●スライス法

●精密網体積計算

豊富なクリーニング機能

LF6点群データ活用にはクリーニング作業が必須です。多彩な機能により、作業効率が大幅にアップします。

●一括編集(範囲指定方法:矩形・投げ縄など)

●重複点自動処理(標高最高値・最低値を選択)

●3D範囲指定(矩形・円錐など)

●データクリーナ(円フィルターなど)

●XYZ・MESH(点群分割登録など)

シミュレーション

LF7正確な三角網解析により、様々なシミュレーションが可能です。

●水位変化

●表示効果(光源・日影・気象条件を反映)

●航空写真や図面の立体表示

●3Dモデルデータ取り込み

●走行・飛行動画ファイル作成 など

使用可能なデータ

◎3D点群データ

●一般測量機器(SIMA形式)トータルステーション・GNSSなど

●地上型レーザースキャナ(TXT形式)

●航空機搭載型レーザー(TXT形式)

●車載型レーザースキャナ(TXT形式)

●音響測深器(TXT形式)

●マルチビーム測深器(TXT形式)

●国土地理院5m及び10mメッシュ標高(XML形式)2Dから3Dポイントデータ作成

●2D及び3DのDXFデータ

●LandXML

動作スペック

プロセッサ
(CPU)
2GMHz 以上 32 ビット(x86) または 64 ビット(x64) プロセッサ
(64bit版では 64 ビット(x64) プロセッサが必要になります)
メインメモリ
(RAM)
2GB 以上 (推奨 8GB)
グラフィックメモリ
(VRAM)
64MB 以上 (推奨 256MB)
ハードディスク
(HDD)
250MB 以上 (インストール時に必要な空き容量)
ディスプレイ XGA (1024×768) 以上 マルチモニタ推奨