地籍・現地調査支援システムLandStationシリーズ等のソフトウェア開発・販売、測量・GPS・GIS・建設・計測関連ソフト・ハードの販売

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GNSS計算プログラム「GNSS-Pro」Ver7.61リリースのご案内

この度、GNSS計算プログラム「GNSS-Pro」Ver7.61をリリース致しましたので、ご案内申し上げます。

今回のバージョンアップでは、準天頂衛星(QZSS)の観測データを使用したスタティック解析が可能となっております。

【1】 対象製品及び対象ソフトウェア

製品名 対象バージョン 新バージョン
GNSS-Pro 7.60 7.61

【2】  変更内容

  • スタティック観測データのQZSSデータの解析に対応いたしました。
  • 解析エンジン:Topcon Tools 1.10となりました。

①Windows XP以前のOSには、ご使用できませんのでご注意願います。

②インストーラにランタイムライブラリセットアップファイルを追加いたしました。

  • 既知点固定(▲)無しで実用網点検を行った際のエラーを修正いたしました。
  • 観測計画でエラーが表示されないように修正をいたしました。
  • 結合計算の投影座標にセミダイナミックを2重にかけていた不具合を修正いたしました。
  • セミダイナミックを使用した環閉合計算の投影計算部の不具合を修正いたしました。
  • セミダイナミック変換を行う結合計算でベクトル選択時の不具合を修正いたしました。

【3】 バージョンアップ方法

トプコンソキアポジショニングジャパンメンテナンス契約会員様ページにてインストール用セットアップファイルを掲載いたします。

GNSS統合観測プログラム「スタティック」のQZSS対応のご案内

この度、「GNSS統合観測」プログラムが 準天頂衛星(QZSS)に対応いたしましたので、ご案内申し上げます。 今回のバージョンアップは 「QZSSを利⽤したスタティック観測」に対応しております。

【1】対象製品及び対象ソフトウェア

製品名 機種 対象バージョン 新バージョン
GNSS統合観測 FC-200/250 2.00〜2.50 2.60
GRS-1 2.00〜2.20 2.30

 

【2】変更内容

1.GNSS統合観測

(1)QZSSに対応いたしました。メインメニューの「スタティック観測」-「観測設定」でQZSSにチェックマークを付けて下さい。

111

 

 

 

注意1:

QZSS対象機種は「HiPerV」、「HiPerSR」全機種と「GRS-1リニューアルモデル(Vanguardタイプ、本体裏⾯シールにVanguard TechnologyTMと記載)」で、ファームウエアバージョン4.5以上が必要です。

 

 

 

【3】その他

  • トプコンホームページより無償にてバージョンアップファイルをダウンロードすることができます。
  • バージョンアップ時には、データが消えることはございませんが、念のためバックアップをして頂くことをお奨めいたします。

【4】バージョンアップ方法

トプコンホームページ(https://positioning.topcon.co.jp/jp/application/software/)からダウンロードできます。インストール⽅法につきましては、同ページに掲載の「インストール⽅法」をダウンロードの上、ご参照願います。 なおダウンロードサービスをご利⽤いただくにはIDとパスワードの取得が必要となりますので次の操作にて登録申請をお願いいたします。「TopPage>ポジショニング>TOPCONブランド製品情報>ダウンロード・サポート>ユーザー情報管理 >登録申請」

 

3D Laser Scanner GLS-2000(Update)

GLS-2000_main_J

 

短距離・中距離・長距離の3機種ラインアップ化!

  • 高速・高精度マルチレンジスキャニング
  • 高品質点群データ “Precise Scan Technology Ⅱ”搭載
  • フルドームスキャニング
  • 世界初! Direct Height Measurement機能搭載
  • 簡単・高精度レジストレーション
  • 直感的操作のオンボードソフトウェア

測定レンジによって選べる3つのラインアップ

GLS-2000_000_J設備やインテリアなどの短距離から土木現場の現況作業や大型構造物まで幅広い距離レンジでの作業が可能です。

 

 

速さを追求したパルス(TOF)方式スキャナー

ノイズの少なさと長距離で定評のあるパルス方式に、ウルトラハイスピードサンプリング技術を採用。高速化を実現しました。

GLS-2000_003_JGLS-2000_004_J

 

 

 

スキャン作業の全てに於いて高速化を実現!

スキャン作業の全ての過程で効率化を追求。 トータルで本当に速いスキャナーの誕生です。あらゆるスキャニングの場面で、ストレスの無いスムーズな作業をご提供します。

GLS-2000_001_JGLS-2000_002_J

 

 

 

直感的操作のオンボードソフトウェア

GLS-2000_005_J

ワンボタンでスキャンが開始できる簡単ソフトウェア。グラフィック表示で、操作性の良いコントローラです。

 

広角・狭角デュアルカメラ

デュアルカメラ

広角170°/5Mピクセルカメラと、同軸で狭角8.9°/5M ピクセルカメラを搭載。広角カメラは、超高速で全周画の取得を可能としました。

5種類の測定レンジモードを搭載

5種類のレンジモード

現場環境、要求精度に合わせ5種類の測定モードを搭載しました。様々なご要望にお応えします。

GLS-2000_019_J.jpg

 

 

ファーストパルス/ラストパルス選択機能

複数のリターンパルス

 

 

 

 

対象物によっては1回のパルス発光で、複数のリターンパルスがあります。GLS-2000は、ファーストパルスの位置に加え、ラストパルスの位置を選択して測定する事が可能です。測定物の手前に草木やフェンス等の障害物がある場合に有効です。

フルドームスキャニング

フルドーム水平360°、鉛直270°の測定範囲を確保し、フルドームでのスキャンに対応。頭上の計測や室内での計測に威力を発揮します。

レーザークラス3R/1切替え機能搭載

レーザークラス選択可能

観測状況に合わせ、レーザークラスの選択が可能。安全要求にお答えできる機能です。

Direct Height Measurement(器械高自動測定)機能搭載

器械高自動測定ボタンを押すだけで器械高を測定。簡単で、計り忘れの無い確実な作業が可能です。

高品質点群データ “Precise Scan Technology Ⅱ”搭載

高品質点群データ低ノイズと高精度を両立させ更に進化した”Precise Scan Technology II”を搭載。驚くほどノイズの少ないデータは、後処理の効率化に大きく貢献します。

ノイズが少ない

 

 

 

 

 

GLS-2000は従来機と比べ約1/3の間隔で測距光(パルス波)を発光しています。パルス波の波形が短いほど、波形の形状がクリアになるため、高い精度で測定することが可能となります。さらに、超高速ADコンバーターを採用し、超短時間のパルス波をダイレクトサンプリングする事で、より一層クリアな波形形状として抽出する技術を確立しました。Precise Scan Technology IIエンジンにより、高精度化と高速化の両立を実現しています。

簡単・高精度レジストレーション

高精度レジストレーション

トータルステーションで馴染みのある器械点・後視点法をレーザースキャナーでサポート。測量機メーカートプコンならではの機能を含めた3種類のレジストレーションで現場作業が行えます。

ScanMaster Ver.3が実現する、迅速・簡単・高精度なレジストレーション

  • 器械点・後視点法
  • タイポイント法
  • シェイプマッチング法

3種類のレジストレーション

新機能を加え、操作性を向上!ScanMasterソフトウェア

ScanMasterは観測から後処理まで、軽快な点群処理を実現するレーザースキャナー用ソフトウェアです。短時間で3次元点群モデルを作成することが可能です。

scanmaster_soft.jpg

spec

GNSS計算プログラム「GNSS-Pro」Ver7.60リリースのご案内

この度、GNSS計算プログラム「GNSS-pro」Ver7.60をリリースいたしましたので、ご案内申し上げます。
今回のバージョンアップでは、「電子基準点のみを既知点とした基準点測量マニュアル」および「GNSS測量による標高の測量マニュアル」に対応しております。

【1】対象製品およびバージョン

製品名 対象バージョン 新バージョン
GNSS-Pro 7.52 7.60

 

【2】 変更内容
(1) 「電⼦基準点のみを既知点とした基準点測量マニュアル」に対応いたしました。
(2) 「GNSS測量による標高の測量マニュアル」に対応いたしました。
(3) ジオイド補正なし時のセミダイナミック補正計算に対応いたしました。
(4) 新規現場の作成時にジオイド種類(2000/2011+2000/2011)選択が前回の作成現場と同じになるように設定を変更いたしました。
(5) 観測計画プログラムを更新いたしました。
(6) セミダイナミック使用時の点検計算でのエラー判断・点検網図・解析評価に対応いたしました。
(7) RTKによる河川距離標設置の点検計算帳票に対応いたしました。

【3】GNSS-Pro電算プログラム検定番号の変更
電算プログラム管理番号は、下記に変更となっております。新たに「GNSS-Proコピー証明書」を取得いただきますよう、 お願いいたします。
尚、GPSアプリケーションソフトウェアメンテナンス契約を頂いておりますユーザー様には 弊社ホームページ
(https://positioning.topcon.co.jp/jp/maintenance/document/)にて申請いただきますと、無償にて
「GNSS-Proコピー証明書」をお送りいたします。

旧バージョン 7.50~7.52まで 362-011(H25年7月1日)
新バージョン7.60 362-012(H27年2月1日)

【4】リリース日
2015年5日1日リリース

【5】お客様へのご対応
① Ver7.60をご購⼊のお客様

メンテナンス契約にご加⼊の有無にかかわらず、最新バージョンのプログラムCDを送付いたします。

② メンテナンス契約ご⼊会のお客様

メンテナンス契約にご加⼊されているお客様は、最新バージョンのプログラムCDを送付いたします。

③ メンテナンス契約未契約のお客様

メンテナンス契約にご加⼊されてないお客様は、所有されているパッケージのバージョンにより、バージョンアップキット のご購⼊が必要となります。

GNSS受信機GRS-1(カメラ付きモデル)製造終了のご案内

この度「GNSS受信機 GRS-1(カメラ付モデル)」は、製造終了させて頂く事となりました。
カメラ無しモデルに関しましては、継続して販売いたします。

■製造終了商品

                  製品名 製造終了時期
GNSS受信機
・GRS-1GG(カメラ付)

・GRS-1GG(ディファレンシャルセット、カメラ付)

・GRS-1GDNT(NTTドコモ通信モジュール内臓、カメラ付)

・GRS-1GGDNT (NTTドコモ通信モジュール内臓、カメラ付)

2014年10月

 

MSAXⅡ/PS/DS/OSシリーズ用「ファームウエア」「土木基本CE」 及び「監督さん.V+GNSS」バージョンアップのご案内

この度、MSAXⅡ/PS/DS/OS シリーズ用「ファームウエア」「土木基本CE」及びFC-200/250用「監督さん.V(+GNSS)」のバージョンアップを致しましたので、ご案内申し上げます。

【1】対象製品と新バージョン

               製品名     新バージョン
MSAXⅡ用「ファームウエア」 BASIC : 3.27JP_01
DT : 1.40_07
PSシリーズ用「ファームウエア」 BASIC : 1.27JP_01
DT : 1.31_03
DS シリーズ用「ファームウエア」 BASIC : 1.27JP_01
DT : 1.32_02
OS シリーズ用「ファームウエア」 BASIC : 1.27JP_01
DT : 1.30_00
MSAXⅡ/PS/DS/OS シリーズ用「土木基本」 4.14
FC-200/250用「監督さん.V +GNSSオプション」 4.52 (FC-250用)
3.41(FC-200用)
FC-250用「監督さん.V」 4.51
FC-200用「監督さん.V」 4.51

【2】変更内容
【ファームウエア】
① まれに電源が入らない場合がある不具合を改善しました。
(2/3)
② Bluetooth設定で『認証なし』設定での接続が出来なかった端末でも接続できるように改善しました。
【土木基本/監督さん.V】
① 下記仕様を変更しました。
・ 放射観測での点名表示を前回登録した座標データの点名をインクリメントして表示する仕様に改良しました。これまでは初回測定時は空欄でした。
・ XMLデータの断面の情報が『連続しない構成点』の設定(現況地形との交点などのFalse設定)の場合でもプラス杭設定による前後の断面作成に対応しました。
② 下記の不具合を修正しました。
・ 放射観測の『手入力』設定での座標計算が出来ない不具合を修正しました。
・ 出来形XMLに記載された断面情報で、パーセント表記のオーバーハング形状の断面が、正しく取り込めない不具合を修正しました。
・ 横断現況出力の「座標CSVフォーマット」出力において、座標値のX座標またはY座標が約±215kmを超える値であった場合に、誤った値が出力される不具合を修正しました。
・ 横断観測の記録データがない状態で、横断現況出力を行うと横断観測での記録が出来なくなる不具合を修正しました。

【監督さん.V+GNSS】 Z-Plus使用時に下記機能を追加しました。

①誘導の画面でも『柱エラー』アイコンを表示するように改善しました。
これまでは静止観測時のみの表示でした。
1
②投受光間距離・比高表示が出来るようになりました。
「固定局設定」-「基準点観測」時に投受光間の『距離/比高』を表示出来るようになりました。
誘導画面でも座標表示の切り替えでZ-Plus使用時は座標部をタップすると「XYH」-「BLH」-「距離/比高」の順に切り替え表示します。
2
③任意座標系において、手入力でも座標を与えられるようになりました。

 

Pocket-3D(FC-250) バージョンアップのご案内

この度、「Pocket-3D(FC-250)」プログラムをバージョンアップいたしましたので、ご案内を申し上げます。

【1】対象製品と新バージョン

製品名  対象バージョン  新バージョン
Pocket-3D(FC-250)  9.2.05J 以前   9.2.06J

【2】変更内容

① GPSの「無線機選択」選択項目に、“HiPerV内蔵デジタル無線” および “アルインコ外付けデジタル無線”
を追加しました。

3

 

 

 

 

 

② トータルステーションと接続時、トータルステーション本体にプリズム定数0mmを設定していましたが、移動局設定にて設定されているプリズム定数を本体に設定するように修正いたしました。

③ トータルステーションで器械設置を行う時、器械設置で設定しているプリズム定数(後視点用プリズム定数)がトータルステーション本体へ設定されますが、器械設置完了後や器械設置作業をキャンセルした場合でも、本体には後視点用プリズム定数が設定されたままとなっていました。器械設置完了後や器械設置作業をキャンセルした場合には、移動局設定で設定されたプリズム定数が本体に設定されるように修正いたしました。

④ mmGPS観測時、下図の通り「mmGPSのFIX解のみ採用」にチェックが入っていても、mmGPSがFIX解ではなくRTKがFIX解のみの時も記録されてしまっていた不具合を修正しました。また、mmGPSの「RTKのFIX解のみ採用」のみにチェック(「mmGPSのFIX解のみ採用」にチェックが入っていない場合)されているときに、許容値設定範囲内であれば単独測位値でも記録できてしまった不具合を修正しました。

4

ISシリーズ用「測量基本CE」のバージョンアップのご案内

この度、ISシリーズ用「測量基本CE」のバージョンアップを致しましたので、ご案内申し上げます。

【1】対象製品と新バージョン

製品名 対象バージョン 新バージョン
ISシリーズ用「測量基本CE」 1.20以前 1.21

【2】変更内容
① 下記機能を追加しました。
・単角/対回/一対回のHセットに『H角セットと同時に記録』の設定を追加しました。
・『OK』キーを押すだけでHセット/測定/記録の一連の動作を実行します。

1

② 下記の不具合を修正しました。
・対回単角観測のパターン名を全角で12文字以上入力するとパターン表示出来なくなる不具合を修正しました。

【3】お客様への対応方法
① トプコンホームページより無償にてバージョンアップファイルをダウンロードすることができます。
② バージョンアップ時には、データが消えることはございませんが、念のためバックアップをして頂くことをお奨めいたします。

ネットワーク型GNSSサービス(JENOBA方式) 2014年12月1日付け 料金改定のお知らせ

■改定日

2014年12月1日(月曜日)

■改定料金表

プラン ネットワーク型GNSSデータサービス(JENOBA方式)
リアルタイムデータサービス 後処理データサービス
従量 定額 年間契約 後処理専用
RTKデータ従量上限制。使いすぎても最大48,000円! RTKデータ使い放題。後処理データ毎月60分間無料! RTKデータ年間使い放題。後処理データ毎月60分間無料! 後処理データ従量制。基本料金無料!
新規登録料 20,000 20,000 20,000 20,000
(2本目以降) 10,000 10,000 10,000 10,000
リアルタイム(RTK)データ
基本料金 2,000円/月

無償利用時間20分含む
24,000円/月 240,000円/年
(後処理データ) 60分/月
含む
60分/月
含む
使用料金 100円/分

基本料金込のご請求上限48,000円
使い放題 使い放題
配信データ RTCM3 GNSS
RTCM3 GPS
RTCM2.3 GPS
RTCM3 GNSS
RTCM3 GPS
RTCM2.3 GPS
RTCM3 GNSS
RTCM3 GPS
RTCM2.3 GPS
後処理データ(ネットワーク型キネマティック及び静止観測用のデータ)
使用料金 40円/分 40円/分 40円/分 40円/分
配信データ 仮想点
電子基準点
仮想点
電子基準点
仮想点
電子基準点
仮想点
電子基準点
(税抜表示)

■改定概要

1)料金プラン名変更
 ①Basicプラン→従量プランに名称変更します。
 ②Standardプラン→定額プランに名称変更します
 ③Staticプラン→後処理専用プランに名称変更します。
  ※年間契約プランの名称変更はございません。
2)全プラン共通内容
 ・通常契約でGNSS配信をご利用いただけるようにGPS、GNSSコース制度を廃止します。
 ・複数本割引としまして2本目以降の新規登録料を20,000円から10,000円に改定します。
 ・後処理データ(仮想点・電子基準点)は全て40円/分に改定します。
3)従量プランの上限金額変更
 ・使用料金の上限を63,000円(最大)から48,000円に改定します。
4)定額プラン
 ・基本料金を33,000円(最大)から24,000に改定します。
 ・毎月60分間分の後処理データを無償提供いたします。(月の繰越無し)
 ・プラン変更を月単位とします。(3ヶ月継続不要)
5)年間契約プラン
 ・基本料金を330,000円(最大)から240,000に改定します。
 ・毎月60分間分の後処理データを無償提供いたします。(月の繰越無し)