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各種サポート内容

 
 

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サポートからのお知らせ

Windows10へのアップグレード延期について

現在、Windows 8.1およびWindows 7をご利用の環境で、自動的にWindows10への自動アップグレードを行われる可能性があります。

回避手順は複数ありますが、参考として回避例をご紹介致します。

①以下のURLをクリックします。

http://aka.ms/diag_70952

 

②ファイル名称「70952.diagcab」のファイルがダウンロードされますので、保存した後に実行します。

Win10-01

 

 

 

 

 

 
③「Upgrade Later」をクリックします。

Win10-02

 

 

 

 

 

 

 

 

④完了の表示が出たら終了となります。

Windows8.1でエクスプローラやデスクトップ表示が急に遅くなった時の対処について

Windows8.1を利用中に、Windowsログイン時のデスクトップ表示やエクスプローラで時間がかかる場合に

レジストリエディタで編集することにより改善する場合があります。

①ファイル名を指定して実行を起動します。

②以下のキーまで移動します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows Search\FileChangeClientConfigs

③「FileChangeClientConfigs」を右クリックし、「FileChangeClientConfigsBAK」に変更します。

④PCを再起動して、現象が改善されるかご確認下さい。

Outlookで送信した添付ファイルがwinmail.dat で受信される

送信者がファイルを添付したが受信者側に添付ファイルが届かない、または送信者が添付した覚えのない「winmail.dat」という名前のファイルが、受信者側のメールに添付される現象が発生することがあります。
Microsoftのサポートページに以下の対応策が公開されていますので、該当の方はお試しください。

※Outlook 添付ファイルのトラブル対処法
http://support.microsoft.com/KB/2698215/ja

PCの組織名と使用者名を変更する方法について

PCの初期セットアップで入力した組織名・使用者名を変更するには、レジストリエディタを利用します。

①レジストリエディタを起動します。
[ファイル名を指定して実行]で「regedit」と入力して「OK」をクリックします。

②[HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion]を開きます。
組織名が [RegisterdOrganization]、使用者名が[RegisterdOwner] です。

Register

 

 

 

 

 

 

 

③Windows7以降のOSでは、コンピュータのプロパティ上に表示されなくなりましたので、
Windowsのバージョン情報を起動して、変更結果を確認してください。
[ファイル名を指定して実行]で「winver」と入力して「OK」をクリックします。Winver

 

 

 

 

 

 

 

 

Windows8完全シャットダウン

Windows8では、通常のシャットダウン方法は「高速スタートアップを有効にする(推奨)」が標準でオンになっています。 この機能はWindows8の起動時にBIOS等のチェックを省いて起動時間を短縮する機能(実際はWindowsの休止状態)です。 その為、BIOS設定やメモリ・ハードディスク等の増設時には完全シャットダウンが必要になります。 今回は完全シャットダウン方法について御紹介します。 ※今回の方法は、1回だけ完全シャットダウンで実施したい場合に有効です。

完全シャットダウン1 キーボードがある場合

1.マウスカーソルを右上(Windowsキー+Cでも可)もしくは画面右端から中央に向かってスワイプして「チャーム」を表示させます。

2.「設定」をクリックして右下に表示される「電源」をクリックして「Shift」+「再起動」をクリックします。

3.「 オプションの選択 」 画面が表示され「PC の電源を切る」をクリックすると完全シャットダウンになります。

完全シャットダウン2 キーボードがある場合

1.チャームを表示します。(表示方法は上記を参考にして下さい)

2.「設定」をクリックして右下に表示される「PC設定の変更」をクリックして「PC設定」画面が表示されたら、画面左側にある「全般」を選択すると画面右側(下方向にスクロールすると一番下に表示されます。)にある「今すぐ再起動する」をクリックします。

3.「 オプションの選択 」 画面が表示され「PC の電源を切る」をクリックすると完全シャットダウンになります。

Windows7・Windows8へのメール移行手順について

Windows XPやVistaからWindows7やWindows8へ入替えを行う際に、
メールデータの移行についてお問い合わせを頂く機会が増えております。

Microsoftのサイトに便利な情報が公開されていますので、 ご参考下さい。

○ Windows 7 の Outlook 2010 へのメールデータ移行術
http://support.microsoft.com/kb/2460680/ja

○Windows 7 の Windows Live メールへのメール移行術
http://support.microsoft.com/kb/2554670/ja

○ Windows 8のメール 移行について
http://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/tips/windows/windows8/009/default.aspx

○ Windows 8の Microsoft Outlook 2013 へメール データを移行する方法
http://support.microsoft.com/kb/2812960/ja

○ Windows 8 の Windows Live メールへメール データを移行する方法
http://support.microsoft.com/kb/2771456/ja

Windows7・Windows Server 2008 R2で自動更新をインストールせずにシャットダウンさせる

Windows7・Windows Server 2008 R2では、Windows Updateで更新プログラムが利用可能になっている場合、更新プログラムをインストールしてからでないとシャットダウンできなくなります。
インストールさせずにWindowsをシャットダウンしたい場合は、キーボードのAltを押したままF4を押すと、
WindowsXP・Windows Server 2003と同様にシャットダウンの方法を選択できます。

R2Windows7

Windows XPの外字をWindows 7へコピーする その2

以前公開した「Windows XPの外字をWindows 7へコピーする」を行う際に、
既存の外字ファイルがあり、コマンドでコピーできない場合の対処です。

Windows 7でコマンドプロンプトを実行します。
管理者権限がない場合は、コマンドプロンプトを右クリックして、「管理者で実行」を選びます。
以下のコマンドで、フォントフォルダまで移動します。

cd c:\windows\fonts

以下のコマンドで、既存ファイルをリネームします。リネーム名は任意です。

cd c:\windows\fonts>ren eudc.euf eudc-old.euf
cd c:\windows\fonts>ren eudc.tte eudc-old.tte
cd c:\windows\fonts>exit

この状態で、コマンドでコピーを行ってください。

Windows 8 のタッチ キーボードで「かな入力」する方法

Windows 8のタッチキーボードで文字入力する場合、デフォルトでローマ字入力になっています。
ひらがなキーやFnキーは表示されません。
表示させるようにするには以下の手順で実行します。

①チャームバーを表示して、設定を選択します。

②PC設定の変更→全般を選択します。
タッチキーボードの項目→「ハードウェアキーボードに準拠したレイアウトを使えるようにする」を「オン」にします。

③タッチキーボードを起動させて、キーボードの一覧から右から2番目を選択すれば完了です。

通常のキーボードと同じ感覚で文字入力が可能となります。
利用される方は、お試しください。

 

Windows XPの外字をWindows 7へコピーする

Windows XPからWindows 7へ外字をコピーする手順です。なお、この方法はWindows 7に外字が作成されていないことが前提です。

Windows XPで検索を行います。この際に隠しファイルやシステムフォルダを検索するようにしてください。
ファイル名でEUDC.*で検索し、 見つかった「EUDC.TTE」と「EUDC.EUF」をUSBメモリ等に保存します。この際にUSBメモリに「gaiji」などフォルダを作成し、その中にコピーして下さい。

Windows 7でコマンドプロンプトを実行します。
管理者権限がない場合は、コマンドプロンプトを右クリックして、「管理者で実行」を選びます。
保存したUSBメモリを接続します。接続したUSBメモリがFドライブで「gaiji」フォルダに保存した場合、コマンドプロンプトの画面に以下のように入力します。

copy f:\gaiji\eudc.* %systemroot%\fonts エンターキーを押します。

「ファイルが2つコピーされました。」となれば成功です。

外字エディタを起動すれば保存した外字が表示されるはずです。

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